~『ナックル工法』の特徴をご説明します~
「ナックル工法」は、木造在来軸組工法に金物工法を取り入れた新☆軸組み工法です。わずか数種類の専用金物で軸組みを接合し、住宅の躯体強度を飛躍的に高めます!
ナックル接合金物と強度のある集成材を組み合わせて使う事により、性能表示精度の耐震等級で最高ランクが可能です☆
ナックル接合金物は丈夫で錆びにくい処理がされており、耐食性・耐久性はバッチリ。また、蝶番型金物なので、折り曲げが自由。運搬や取り付け時の作業能率がアップします。
集成材はJAS(日本農林規格)の規格に適合したものだけが柱や梁に使用されています。均一で安定した品質で造るので、高精度な金物取付け加工(プレカット)が可能。また、火災時には表面に炭化層が形成される為、燃えにくく、避難や消化活動がし易いです。
屋根の荷重を建物の外周で支えるので、在来軸組工法に比べて、家屋内部の柱を削減することができ、木造建築にもかかわらず、ダイナミックな吹抜けや大空間が可能です。


〈高耐久住宅としての認定書〉  
特許庁
ナックルプレート
金物特許取得
特許庁
ナックル金物特許取得

【積算条件】
※床面積40坪程度の住宅での積算結果です。
※パネルは壁面に使用される基本パネル及び窓パネルの枚数です 。
 



ナックル工法専用金物
HP壁パネル
ナックル1
146個
ナックル2
70個
ナックルプレート1
104個
ナックルプレート2
74個
ボックスプレート
0個
(3階建てに使用)
ドリフトピン
1194本
HPパネル
105枚

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